日本政府によるネパール連邦民主共和国への政府開発援助(ODA) 「持続的な経済成長に向けてインフラ向上プロジェクト」に専門家を派遣し支援致します。

独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)は、ネパール連邦民主共和国(以下「ネパール」)の「持続的かつ均衡のとれた経済成長の実現」を目指し、道路・電力・水道等のインフラ整備や民間セクター開発のための支援、法整備などの国家・社会の枠組み作りや行政能力強化に関する支援、農業・教育・保健等の地方部における貧困削減のための支援を行っています。 弊社では、現地ネパールにおけるJICA技術協力のひとつである交通インフラ向上プロジェクトにおける能力強化への支援を実施しています。

ネパール連邦民主共和国について

東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する内陸国。 農業を主たる産業とし、ヒマラヤ観光などの観光業も盛んである。世界で唯一矩形(長方形)でない国旗を持つ国である。 近年、日本における在留ネパール人数は8万人を超え、国籍・地域別の在留外国人としては6番目に多く、またベトナムに次いで2番目に増加が顕著である。(平成30年法務省在留外国人統計)
URL:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nepal/ :外務省

名称: Federal Democratic Republic of Nepal

面積:14.7万平方キロメートル

人口:2,930万人(2017年)

首都:カトマンズ

言語:ネパール語

主要産業:農林業、貿易・卸売業、交通・通信業

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00081.html

<法務省「平成30年末現在における在留外国人数について」>

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