負債レポート モニター募集|Kanekyo
Kanekyo DEBT REPORT
モニターに応募する

MONITOR PROGRAM — LIMITED TO 5 COMPANIES

金利が上がる時代、
銀行は「借り方」を
見ている。

借入の現状、金利上昇の影響、その許容度。融資の場で問われる負債の情報を、一冊のレポートにまとめます。

モニターに応募する(5社限定) まずは30分の無料オンライン相談で、
対象となるかをご案内します。
借入マップのサンプル。横軸に返済までの期間、縦軸に金利をとり、借入1本ごとを残高の大きさの円で配置。固定金利と変動金利を色分けし、加重平均金利を破線で示している
借入1本ごとの金利・残存期間・残高を1枚の図に。加重平均金利を基準に、借入全体の性質が一目で分かります。※ 数値はサンプルです。

BACKGROUND

融資の審査で問われることが変わりました

金利のある世界に戻り、金融機関は企業の負債をこれまで以上に細かく見るようになっています。どの金融機関から、どの条件で、いつまでに返すのか。金利が上がったとき、返済と利払いはどう変わるのか。それに会社は耐えられるのか。

これまでは決算書と試算表で足りていた説明に、負債の方針と見通しを添えることが求められ始めています。

借入金利が0.25%上がると

+46万円/年

1社あたりの年間支払利息の増加額(平均)。利上げ1回分で、これだけの負担が利益から差し引かれます。借入が多い中堅企業では、影響はさらに大きくなります。

出所:帝国データバンクによる借入金利上昇の影響分析(有利子負債のある約16.8万社のトリム平均)

ISSUES

こんな状況に心当たりはありませんか

01

借入の一覧は経理のExcelにあるが、全体像を説明できる人がいない

02

変動金利の割合や、返済が集中する時期を把握しきれていない

03

金利が1%上がったら利払いがいくら増えるか、すぐに答えられない

04

財務の担当はいるが、資本の設計まで考える専任のCFOはいない

SERVICE

借入を「管理する」だけでなく、
「説明できる」状態に

Kanekyoの負債レポートは、借入の状況を整理・可視化したうえで、金利変動の影響と許容度を分析し、金融機関への説明資料として使える形にまとめるサービスです。融資の申込みや更新の際に、決算書に添えてそのままお使いいただけます。

STRENGTHS

借入の管理表とは、3つの点で違います

借入を一覧にするだけなら、社内のExcelでもできます。負債レポートが目指すのは、金融機関との対話にそのまま使える資料です。

01

金融機関に、
そのまま出せる形式

融資の審査で重要視される項目を踏まえて構成しています。要約版は、決算書に添えてそのまま提出できます。社内で確認するための管理表ではなく、外に出す資料として設計しています。

作り直さずに、融資の場へ持ち込めます

02

独自の
金利見通し

一律に金利を上乗せするだけの試算ではありません。公開データをもとに当社が構築したモデルで、政策金利の見通しと市場の織り込みを反映した3つのシナリオを算出します。

根拠のある見通しで、将来の負担を語れます

03

独自の
加重分析

借入1本ごとの残高・金利・残存期間を加重し、借入全体の平均金利、平均残存期間、金利上昇への感応度を指標にまとめます。借入が何本あっても、「全体としてどういう借り方か」が一目で分かります。

数十本の借入を、数個の指標で説明できます

観点 一般的な借入の管理表 Kanekyoの負債レポート
形式 社内で確認するための一覧 金融機関へ提出できる構成と要約版
金利の前提 現在の金利のまま、または一律の上乗せ 独自モデルによる3つのシナリオ
全体の把握 借入ごとの明細を並べるだけ 加重分析で、全体の性質を指標化

CONTENTS

レポートの内容

01

借入ポートフォリオの全体像

金融機関別、固定・変動別に、残高・金利・返済期限を一覧と図で整理します。

02

返済スケジュールと満期集中の診断

年度ごとの返済額を並べ、返済が一時期に集中していないかを確認します。

03

金利シナリオ別の影響

緩やかな上昇・市場の織り込み・急上昇の3パターンで、利払いと返済負担の変化を試算します。

04

許容度の分析 ※

収益力に対して、どこまでの金利上昇に耐えられるかを試算します。

05

返済計画の組み替え案

満期の分散などで、負担がどう変わるかをシミュレーションします。

06

金融機関向けサマリー

融資の資料に添付できる、要点をまとめた要約版をお付けします。

※ 許容度の分析には、直近の決算書のご提供が必要です。決算書をご提供いただかない場合は、01〜03・05・06の内容でレポートを作成します。

金利見通しは、公開データをもとにした当社独自のモデルで算出しています。

PLANS

会社の規模に合わせて選べます

料金は、取引金融機関数と借入の本数に応じた3つのプランからお選びいただけます。それぞれに、説明面談つきの「スタンダード」と、オンライン完結の「ライト」があります。

スタンダード

おすすめ

レポート+説明面談。担当者がオンラインで、レポートの読み方と金融機関への説明のポイントをお伝えします。

ライト

オンライン完結。レポートをオンラインでお届けします。まずは現状を把握したい企業向けです。

価格はすべて税別です。
プラン 目安 スタンダード ライト
S 金融機関3行まで・借入10本まで 20万円 5万円
M 金融機関4〜6行・借入30本まで 30万円 8万円
L 金融機関7行以上・借入31本以上 50万円〜 スタンダードのみ
許容度分析オプション
決算書をご提供いただいた場合
+10万円

モニター期間中は、プランにかかわらず一律10万円(税別)でご提供します。詳しくは下の「モニター募集」をご覧ください。

FLOW

ご利用の流れ

  1. 01

    応募フォームの送信

    担当者から、オンライン相談の候補日をメールでご連絡します。

  2. 02

    無料オンライン相談(30分)

    現状と課題をお聞きし、プランをご案内します。

  3. 03

    お申込み・NDA締結

    オンラインで完結します。

  4. 04

    資料のご提供

    借入一覧と返済予定表をご用意ください。許容度の分析をご希望の場合は、直近の決算書もあわせてご提供ください。

  5. 05

    レポート作成

    資料の受領後、約10営業日でお届けします。

  6. 06

    納品

    スタンダードは説明面談つき、ライトはオンラインでお届けします。

情報の取扱い

NDAを締結したうえでお預かりし、レポート作成以外の目的には使用しません。

MONITOR PROGRAM

モニター企業を5社限定で募集します

正式提供に先立ち、先行モニター企業を募集します。品質は正式版と同じで、枠だけを限っています。説明面談は代表の金子匡俊が担当します。

モニター価格(税別)

10万円

プラン規模にかかわらず一律。許容度分析(決算書のご提供が必要です)と説明面談を含む、完成形のレポートをお届けします。

モニターの条件

  • レポートを実際に金融機関へ提出し、その反応を共有していただくこと
  • アンケートと30分の振り返り面談にご協力いただくこと
  • 匿名での事例掲載にご同意いただくこと(社名の掲載は任意)

対象:年商数十億円以上で、複数の金融機関から借入のある企業

モニターに応募する(5社限定)

まずは30分の無料オンライン相談で、対象となるかをご案内します。

ABOUT

資本を、つなぐ

Kanekyo株式会社は、ファイナンスを軸に、オープンイノベーションを支援するアドバイザリーファームです。2016年の創業以来、資金調達と資本の設計を支援してきました。

Kanekyo株式会社 Kanekyo Corporation

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送信後、担当者から相談の候補日をメールでご連絡します。