Why Kanekyo

成長に向けた意思決定を、
判断しやすい形へ。

企業の成長、新規事業、研究開発、資本政策。
そのいずれにおいても、必要な情報は増え続けています。

一方で、情報が増えるほど、何を基準に判断し、誰と進め、
どの順序で実行するべきかは見えにくくなっています。

Kanekyoは、資本を軸に、財務、非財務、技術、事業、パートナーに関する論点を整理し、
次の意思決定に進みやすい状態をつくります。

01
私たちが見ている課題
Challenges

成長に向けた意思決定は、
ますます難しくなっている。

01

投資すべき領域が増え、優先順位がつけにくい

新規事業、研究開発、M&A、スタートアップ連携、人的資本、非財務情報、社会課題への対応。企業が検討すべきテーマは増え続けています。しかし、限られた資本と組織能力のなかで、何に優先して取り組むべきかを判断することは簡単ではありません。

02

企業価値やインパクトの評価が複雑になっている

企業価値は、財務情報だけでは説明しきれなくなっています。技術の成熟度、知財、人的資本、社会的意義、事業化可能性、資本市場からの見え方など、複数の視点を統合して判断する必要があります。

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情報は増えても、判断の根拠が整っていない

社内資料、外部データ、研究情報、投資家の視点、事業部門の課題、パートナー候補。情報は存在していても、意思決定に使える形に整理されていなければ、判断の根拠として機能しません。

02
構造的な課題
Structural Issue

情報・評価・実行の構造が整っていない。

意思決定が進まない背景には、単に情報が足りないという問題だけではありません。

多くの場合、情報、評価軸、実行条件が分断され、関係者のあいだで判断基準が共有されていないことが課題になります。

01

財務・非財務・技術の評価軸がバラバラ

財務、非財務、技術、社会的意義。それぞれの評価軸が分かれたままでは、何を根拠に進めるのかが見えにくくなります。

02

社内・資本市場・外部パートナーの情報が統合されていない

社内の事業課題、資本市場からの見え方、外部パートナーや研究機関の知見が分断されていると、判断に必要な情報が一箇所に集まりません。

03

戦略・資本・パートナーが実行まで接続されない

戦略が整理されていても、資本、組織、人材、技術、パートナーがつながらなければ、実行は止まります。重要なのは、実行に向けた条件を整理し、関係者が判断できる状態をつくることです。

03
Kanekyoの役割
Our Role

資本を軸に、
意思決定を整理する。

Kanekyoは、資本を単なる資金ではなく、企業の成長、事業の創出、社会課題の解決を動かす力として捉えています。

私たちは、財務、非財務、技術、事業、組織、パートナーに関する論点を整理し、意思決定しやすい形へと整えることで、資本、知見、協働の流れをつくります。

01

Decision Design

エクイティストーリー、資本政策、事業計画、非財務情報、技術評価などを整理し、経営判断に必要な論点を明確にします。

02

Capital Structuring

スタートアップから上場企業まで、成長段階に応じた資本政策、ファイナンスラウンド方針、CVC戦略、投資テーマの整理を支援します。

03

Execution

ファイナンス、資本業務提携、M&A、共同事業、産学連携、オープンイノベーションなど、実行に向けた対話と条件整理を支援します。

04
私たちのアプローチ
Approach

Structure / Connect / Execute

Kanekyoの支援は、情報を整理すること、関係者をつなぐこと、実行に向けて進めることを分けて考えません。

複雑な論点を整理し、資本、技術、パートナーを接続し、実行に向けた条件を整える。この一連の流れを通じて、企業が次の意思決定に進みやすい状態をつくります。

Structure

財務可視化・決算早期化 / ガバナンス整備・内部監査 / エクイティストーリー策定 / 非財務情報開示支援 / 技術・事業化評価の整理

Connect

資本業務提携の整理 / 産学連携スキームの構築 / オープンイノベーション戦略 / CVC戦略・投資テーマ設計 / 企業課題と技術シーズの接続

Execute

ミドル〜レイター期のファイナンスラウンド支援 / M&AセルサイドFA / スピンアウト・JV実行 / パートナー契約設計 / 共同研究・PoC方針の整理

05
実績
Track Record

扱ってきた論点の広がり
当社集計によるインパクト 300億円

Kanekyoは、スタートアップ、エンタープライズ、アカデミアに関わる領域で、財務・資本政策、事業開発、ガバナンス、オープンイノベーションに関する論点整理と実行に向けた支援を行ってきました。

当社集計によるインパクト。資本調達支援、企業価値向上、資本業務提携・M&A成立支援、経営管理・ガバナンス整備、支援先ファンドの投資先支援などを含む総合的な実績です。

Structure

財務の可視化と意思決定の迅速化 / IPOに向けたガバナンス高度化 / 内部監査体制の整備と実行力強化

Connect

新規事業の市場展開支援 / 製造業×IoTの開発加速 / JV移管による効率化の実現

Execute

スピンアウト企業の成長加速 / 事業売却の支援 / 新ブランドの市場投入支援

※掲載する事例は、会社概要資料に記載された「当社関与の一部の事例」に基づきます。

06
Collaborate Hub
Platform

その実装が、Collaborate Hub。

社会課題・事業課題を起点に、研究シーズと企業をつなぐプラットフォーム。

ディープテックは、資本、技術、事業、社会課題が複雑に交わる領域です。

Kanekyoは、Collaborate Hubを通じて、研究シーズや技術情報を企業の課題、事業仮説、成熟度評価と接続し、共創判断に進みやすい状態をつくります。

Collaborate Hub
RESEARCH SEEDS / TRL / ARL
01

研究シーズや技術情報を、社会課題・事業課題と接続する。

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技術成熟度だけではなく、事業化可能性、導入摩擦、知財、実装主体の観点から整理する。

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企業が、次の共創判断に進みやすい状態をつくる。

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サービス導線
Services

Kanekyoの支援領域

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ファイナンシャル・アドバイザリー

資本政策、ファイナンスラウンド方針、事業計画、エクイティストーリーを一体で整理し、企業価値向上に向けた意思決定を支援します。

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オープンイノベーション支援

企業の課題、技術シーズ、事業仮説を整理し、共創・研究開発・事業化に向けた意思決定を支援します。

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03

Collaborate Hub

研究シーズや技術情報を、企業の課題や成熟度評価と接続し、共創判断に進みやすい状態をつくるデータ基盤です。

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補足
Note

本ページに掲載する実績・事例は、会社概要資料および公開可能な情報に基づいて整理しています。

守秘義務および関係者への配慮のため、個別企業名、取引条件、詳細な数値、関係者名は記載していません。

各事例は、Kanekyoが関与した支援テーマを示すものであり、成果の全てがKanekyo単独の関与によって生じたことを示すものではありません。