TOP / 私たちについて
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ABOUT「資本を、つなぐ」とは、
可能性を、価値へと変えていくことです。
優れた技術も、新しい発想も、未来を変える力を秘めています。その可能性を、可能性のままで終わらせないために、整えるべきことがあります。
Kanekyoがしているのは、
可能性と資本のつながりを整えることです。
ファイナンスの知見をもとに、一つひとつの挑戦に向き合う。そして、その先に、社会課題の解決と新たな豊かさが生まれていきます。
企業が社会の中で果たしている役割が、資本の場でも公正に評価される。そうした資本の流れが、社会課題に挑む企業や研究を支え続ける。私たちが目指すのは、資本がいつも社会課題のすぐそばにある社会です。
Kanekyoの原点は、MBAの授業で出会った一本の記事にあります。The Economist誌が取り上げていた、ドイツの小口社債市場です。地域の人々や顧客、従業員が、その会社への愛着から資金を託す。集まったお金は会社の経営を支え、地域の発展へと還っていく。
その仕組みを確かめたくて、私はドイツへ渡り、実際にこの方法で資金を集めた経営者たちに話を聞きました。
愛着を寄せられる会社は、日本にも数多くあります。しかし、間接金融への依存が大きいといわれる日本では、その想いが資本として届く道は、まだ限られています。資本の多様化。それが、創業のテーマでした。
会社が成長できるか、再生できるか。その判断を、誰が担うべきなのでしょうか。数字だけには表れない社会的な価値を評価できるのは、多様な担い手からなる資本市場だと、私は考えています。明確な投資方針をもつ個人や団体、説明責任を負う機関投資家。それぞれの視点が交わることで、企業の価値はより正しく映し出されます。
創業時の社名「金匡(かねきょう)」の「匡」には、「型にはまらない」「整える」という意味を込めました。社名をKanekyoに改めた今も、その一字は、私たちの仕事そのものを言い表しています。
社会の中で企業が果たしている役割が、資本の場でも公正に評価されること。創業から10年、その思いは変わりません。
「資本を、つなぐ。」をまっすぐに伝えるため、ロゴは象徴記号を持たないワードマークとしました。頭文字だけを大文字にした「Kanekyo」と、すべて大文字の「KANEKYO」の二つの形があります。装飾を削ぎ落とした文字だけの設計は、誇張よりも実装を重んじ、一つひとつの手順を通じて信頼を積み上げる姿勢を表しています。
横の墨と縦の金が交わる十字は、Kanekyoのブランドの印です。横の線は事業と時間、縦の線は資本、そしてその交点がKanekyo。事業と時間の流れの中で、資本が交わる一点に立つことが、私たちの役割です。

Kanekyoは、持続可能な投資や事業戦略の設計を通じて、資本が社会課題の解決と長期的な価値の創出に向かう流れを支援します。
その一環として、2019年5月にPrinciples for Responsible Investment(PRI/責任投資原則)へ署名しました。環境・社会・ガバナンスの視点を意思決定のプロセスに組み込むことを支援し、短期的な成果だけでなく、長期的な価値と社会的インパクトの両立を重視します。
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可能性を、価値へと変えていくことです。
優れた技術も、新しい発想も、未来を変える力を秘めています。その可能性を、可能性のままで終わらせないために、整えるべきことがあります。
Kanekyoがしているのは、
可能性と資本のつながりを整えることです。
ファイナンスの知見をもとに、一つひとつの挑戦に向き合う。そして、その先に、社会課題の解決と新たな豊かさが生まれていきます。
企業が社会の中で果たしている役割が、資本の場でも公正に評価される。そうした資本の流れが、社会課題に挑む企業や研究を支え続ける。私たちが目指すのは、資本がいつも社会課題のすぐそばにある社会です。
Kanekyoの原点は、MBAの授業で出会った一本の記事にあります。The Economist誌が取り上げていた、ドイツの小口社債市場です。地域の人々や顧客、従業員が、その会社への愛着から資金を託す。集まったお金は会社の経営を支え、地域の発展へと還っていく。
その仕組みを確かめたくて、私はドイツへ渡り、実際にこの方法で資金を集めた経営者たちに話を聞きました。
愛着を寄せられる会社は、日本にも数多くあります。しかし、間接金融への依存が大きいといわれる日本では、その想いが資本として届く道は、まだ限られています。資本の多様化。それが、創業のテーマでした。
会社が成長できるか、再生できるか。その判断を、誰が担うべきなのでしょうか。数字だけには表れない社会的な価値を評価できるのは、多様な担い手からなる資本市場だと、私は考えています。明確な投資方針をもつ個人や団体、説明責任を負う機関投資家。それぞれの視点が交わることで、企業の価値はより正しく映し出されます。
創業時の社名「金匡(かねきょう)」の「匡」には、「型にはまらない」「整える」という意味を込めました。社名をKanekyoに改めた今も、その一字は、私たちの仕事そのものを言い表しています。
社会の中で企業が果たしている役割が、資本の場でも公正に評価されること。創業から10年、その思いは変わりません。
「資本を、つなぐ。」をまっすぐに伝えるため、ロゴは象徴記号を持たないワードマークとしました。頭文字だけを大文字にした「Kanekyo」と、すべて大文字の「KANEKYO」の二つの形があります。装飾を削ぎ落とした文字だけの設計は、誇張よりも実装を重んじ、一つひとつの手順を通じて信頼を積み上げる姿勢を表しています。
横の墨と縦の金が交わる十字は、Kanekyoのブランドの印です。横の線は事業と時間、縦の線は資本、そしてその交点がKanekyo。事業と時間の流れの中で、資本が交わる一点に立つことが、私たちの役割です。

Kanekyoは、持続可能な投資や事業戦略の設計を通じて、資本が社会課題の解決と長期的な価値の創出に向かう流れを支援します。
その一環として、2019年5月にPrinciples for Responsible Investment(PRI/責任投資原則)へ署名しました。環境・社会・ガバナンスの視点を意思決定のプロセスに組み込むことを支援し、短期的な成果だけでなく、長期的な価値と社会的インパクトの両立を重視します。